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お久しぶり

さてさておひさしぶりです。とは言っても今回も短めですが。


ではでは恒例の何故更新がこんな不定期になっているのかについての言い訳タイム。


色々書くネタはあったのですがねぇ。
アニメの感想だとか政治ネタとかElonaだとか、あとは最近見た動画とか色々と。

ただここしばらく体調悪い日が多かったのと……。あとは面倒だったというか何といいますか……。
まぁぶっちゃけやる気が起きなかったっていうのが5割です。


この時期は体調的にもつらい時期なので、たぶん不定期更新が続くと思われ。


今回も短めですがここまで。

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夏アニメ感想

そろそろ秋アニメの放送ですね。もう既に始まっているところもありますが。
自分はようやくホライゾンを見終え、ようやく夏アニメに区切りがついたところです。

というわけで今季完走した(及び視聴を継続している)アニメの感想をば。
今季は良作だらけでしたわ。まぁ不満点が無かったわけではないのですがね。

まずは完結したものから。


・TARI TARI
すっきり爽やかな感じの作品。
話のテンポもよく、上げるところはきっちりと上げていく良い感じの出来でした。

『合唱』をテーマにしている割には、
合唱部(時々バドミントン部)としての活動があまり見られなかった点が個人的にはマイナス点。
まぁそこら辺を描写すると中途半端になっていたでしょうから、これはこれでありだとは思いますが。
長さに関しても仮に2クールあったとしても話数を持て余しかねない感じなので、むしろ1クールでよかった感じ。

最終回間際は「結構無茶な展開じゃね?」とも思ったものの、何だかんだで面白かったです。

総じて、「短く、テンポが良く、軽い感じで視聴が出来、それでいて内容も薄くはない、いい作品」でした。

・人類は衰退しました
原作通りの順番でないのは結構な英断だったと思いますが、個人的にはgoodな判断だと思います。
人間からしてみれば結構絶望的な状態な世界なはずですが、全くそれを感じさせない。
そればかりか、むしろギャグ的な何かすら感じさせる所には脱帽の限り。

テンポよく見ることが出来、原作既読組の自分からしてもかなり楽しめました。
強いて言うならば、「いちにちいちじかん」「すかいはい」のお気に入りの2つがアニメ化しなかったのは残念。

・ココロコネクト
いじめ事件だとか色々騒ぎになりましたが取り敢えず置いておいて。

総じて良作。ただ根本の部分に若干の不満点が。

具体的には、怪事件が導入・きっかけとしては秀逸だとしても解決時の方法が少し残念に感じた点。
(ただし金的蹴りだけは例外。アレはいい解決法だったとは思う)
見た感じでは、結局のところある程度腹を割って話しあえば解決したわけで、
だったら導入がファンタジー的でなくてもよかったんじゃね?とも思うわけで。

まぁ「トラブルを利用して解決する展開ばかり」という展開だったらだったで釈然としなかったとは思いますが。

内容的には悪くなかったものの、いじめ事件の関係で悪い点が目立ったこと。今季は良作が多かったこと。
この2点が足を引っ張ったように感じました。

普通に他のシーズンだったら良作だったと思うんですけどね。

・境界線上のホライゾンII
悪く言えば信者御用達アニメなのは前期通り。楽しめなかったかと言われればそんな事はないですが。

既読者の立場からすれば、よくあの内容を13話に詰め込めたなと尊敬の念を抱いてはいますがね。
ただアニメ単独で良作かと聞かれれば、正直そうは答え難い。

ま、2期ですしね。
多分初見の割合は前期以上に少なかったでしょうし、原作既読前提でもいいんじゃないでしょうかね。

もし3期をやるなら2クールの余裕は持ってやってほしいですね。
まぁまず無理でしょうけど(量的にも、内容的にも)。いくらなんでも無理だろうなぁ~(チラッチラッ

個人的には超-楽しめました。--以上。

・超訳百人一首うた恋い。
予想外の良枠。百人一首に興味が出かかっていた自分的にはタイムリーな感じではありましたが、
それを置いておいても十分面白かったと思う。

特に面白かったのは、清少納言の回。あの解釈は素晴らしい。

どうでもいいですが、自分が好きな歌は、
「君がため 惜しからざりし 命さへ ながくもがなと 思ひけるかな」です。

・じょしらく
色々な方面へ喧嘩を売っているアニメ。
ネタをネタとして楽しめない人には絶対にお勧めできないアニメ。

危ないネタを除けば、存外平凡なアニメなので準良作といったところ。

・アクセル・ワールド
前期からの継続枠。能美は近年稀に見る最高レベルの「小悪党」でした。
ここまでブレない悪役にはむしろ好感が持てる。

正直前期よりも後期の内容のほうが面白かった。

・機動戦士ガンダムAGE
個人的には、歴代シリーズの中でもダントツに面白くなかった。
自分は心情描写の稚拙さが一番気になりましたが、それ以外にも問題だらけですね。

まぁ一応完走は出来ましたし、それなりに楽しんでいたと言えば楽しんでいたのかもしれないです。

・遊戯王ZEXAL
何だかんだで楽しめましたが、ちょっと簡単に改心し過ぎじゃないですかねぇ……?そこが一番気になる。
遊戯王シリーズは後半に連れて面白くなる傾向があるので、次シリーズも期待。



ここまで終了組。

ここから継続組。


・トータル・イクリプス
正直、面白くない。ageのアニメ化は失敗するイメージはありましたが、今回もその通りに。
原作の方は普通のラノベだったのに、アニメ化するとどうしてあれなんだろうか。

・ソードアート・オンライン
アインクラッドの設定は秀逸で「おおこうやってネトゲをクリアしていく感じか」と思ったものの、
視聴を継続していると「アレ?」って感じになりました。
まぁそこは期待しすぎたということで。
ただ「完全なイチャラブじゃねーか!」というツッコミだけはさせて欲しい。

総じてそれなりに面白いとは思うのですが、自分としては不満点が目立つ。
多分、前述の通りの内容を想像していたからなのでしょうが。

まずは主人公補正がきつすぎる。特に気になるものは以下の3つ。
・唯一のユニークスキル持ち(もう一人いないことはないけれど、アレなので)
・数少ない女性プレイヤーの中でもさらに数少ない美少女と結婚(及び2名とフラグ建設)
・コミュニティ不全の設定は何処へやら
別に一つ一つはどうってことないのですが、組み合わさるとキツイものがある。

2つ目は尺不足。
「フェアリィ・ダンスまでにアスナ関連のイベント、その他重要なところの回収」を目的とするならば、
たしかにこういう構成にはなるとは思いますし、かなり頑張っているとは思います。
それだったら「アインクラッド一本に絞って、話をもっと深めるべき」だったと思うのですよ。
ageにも同様のことが言えるのですが、「ぽっと出のキャラがいきなり死んだところで感慨がない」。


後は個人的に思うに、もうちょっとネトゲっぽさを全面に押し出したかいがあっても良かったと思うのですよ。
例えば「攻略会議を開いて仲間と協力しながらボス攻略」とか。

そこら辺がとても残念でした。面白いとは思うのですがねぇ。フェアリィ・ダンスには期待。


こんなところかな?ポヨポヨ観察日記とか、ゆるめいつも視聴していますが、
感想を書けるほどのものじゃない(いい意味で)ので、こんなところで。

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Author:桜火

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