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まどかマギカが放送されないなら・・・

どうやったって、俺たちは放送休止から逃げる事は出来ない。
だったら、現状で満足するしかねえ!


というわけで、最新話はしばらく見れないので、
まどマギについて無駄に色々書こうと思う。

今、改めて見直してるのですが、起承転結が綺麗ですね。
構成や演出の色が色濃く出ていますが、



《魔女編》
というわけで久々に公式ページの魔女辞典を覗いてきました。

するとまどかの魔女化した姿が載ってました。
なんでも、

『Kriemhild Gretchen(クリームヒルト・グレートヒェン)』
救済の魔女。その性質は慈悲。この星の全ての生命を強制的に吸い上げ彼女の作った新しい天国(結界)へと導いていく。この魔女を倒したくば世界中の不幸を取り除く以外に方法は無い。もし世界中から悲しみがなくなれば魔女はここが天国であると錯覚するだろう。


だそうです。

即死系の能力。まさに最強でしたね。
QBが10日とかからずで世界を滅ぼせるといったわけがわかりましたわ。
ところで、この魔女の目的の
「全てを救済する為に全てを滅ぼす」という理由。
ありきたりだけどゾクゾク来た。

あと、別の時間軸のさやか・・・
じゃなかった人魚の魔女の解説も来ました。

別の時間軸での使い魔が、緑こと仁美だったってことは、
その世界でのさやかは更に酷なNTRをされたということか・・・そそるな。

そういやワルプル魔女は書いていませんでした。
それだけ重要な魔女ということでしょうかね。

《さやかと仁美と上条と 編》
そういやそれの関連で今日知ったのですが、
緑は、さやかを後押しするために発破をかけていただけなのでは?
といった考察をしてたのですが、
アニメージュで「上条君は仁美のほうにいった」と明言されてました。
漫画版の描写から「もしや」とは思いましたが、そうでしたか・・・

まどママのフラグに関しては、
「皆がいい事をしても幸せが訪れるとは限らない」ではなく
「ラブレターじゃなくて自分から告白できない奴はダメ」でしたか。

個人的には、発破説のほうが、
誰もが善意で動いたけど、誰一人救われなかったという感じになって、
より一層、欝展開で面白くなると思ったのですがね。


一話のファーストフード店での、
惚気るさやかと仁美の後ろ姿が強調されるシーンは、
この展開知ってるとかなり含みのあるシーンに見えます。

上条くん関係では、
チャンスがあったにも関わらず今の関係に甘んじてたさやかが悪い・・・
とことん救われねーな。それがいい。

上条くんを非難する人が多いですが、
そもそもさやかとは幼馴染だというだけで、
彼氏彼女の関係でなかったことを忘れてる人が多い。

個人的には、さやかのことは幼馴染みとしては好きで、
気を許せる相手だったけど、
そんなさやかが霞むぐらいヴァイオリンに夢中だったのだと予想。
そんな中、もう弾けないとされたヴァイオリンが弾けるようになった、
そりゃ夢中にはなるでしょう。

結局のところ、上条くんが少し周りが見えなくなっていたこと、
さやかに勇気が足りなかったという話だったと。

なんというか美味しい。
やはり感情は、希望が絶望に変わる瞬間が最も光る。

コツコツ這い上がっている人が不幸に合うというシュチュエーションや、
キャラクターが不幸に打ちのめされる姿とかに、
娯楽を感じてしまう人は少なくはないはず。
・・・正直これを感じるたびに自己嫌悪ですが。

さてと、語り足りないなぁ。
掲示板とかだと長文は書かないので、
自分の自由にかける場だと長文を書きたくなる。
2つしかかけてないけど、
本当は個別に杏子とかほむほむとかについても書きたいんですがね・・・




それにしてもまどかマギカは、
ストーリー構成や進行、
キャラの立ち回りやセリフ、特に心情描写。
正直、語彙が少ない自分には「上手い」という言葉しか思いつかない。



王道展開も大好きですし、ご都合主義も大好きですが、
こういった善人悪人弱者強者、皆例外なく死ぬときは死ぬ。
という世界観も好きなんですよねぇ。

そういや虚淵さんが「グロ作品しか書かない」と思っている人は少なくなってますが、
未だに鬱作品しか興味がないと思ってる人がいる。
恐らくは、綺麗な作品も好きだと思いますよ?リョナ系も好きでしょうけど。
多分、愛とか希望とか正義とかが好きなのに、
それがどれだけ得難い物なのか痛感しすぎなだけだと思います。

でなきゃ、あそこまでキャラクター達が、
苦しみ、藻掻き、地を這いつくばりながら、
血反吐を吐きそうになっても、前に進む、
そんな重く暗くいながらも美しい作品は書けないでしょう。


そんな虚淵さんの作品、「鬼哭街」がなんとリメイクするとのこと。
http://www.nitroplus.co.jp/game/kikokugai/
非18禁となって新たに再誕。

発売予定日は2011年の5月11日だそうです。
延期等が怖いですが、もっと待たされても大丈夫ですね。

まどかのクライマックスに、
Fate/Zeroのアニメ化、
そして鬼哭街のリメイクと…

なんていうか俺得。
信者やっててよかった。


随分話が飛びましたが、
まどかマギカのエンディングに関しては、
虚淵御大のバッドエンド症候群の一つの答えが出てくると思っています。
キャラクター一人一人が、良かれと動けば動くほど、
必死になればなるほど不幸せとなっていた、世界でどんな結末を迎えるのか。


きっと、全体を通して見ると悲劇、救われない物語だと言えるけれども、
ほんの少しの希望、例えるならば、
「空爆で焼け野原となった地に小さな芽が息吹いていた」というような、
「寒空の中のマッチの灯火」のようなものが残る、
救われなさは残るけども、確かに未来へは繋がっている、
そんな最高に綺麗なエンディングを用意してくれるんだろうと期待してます。




・・・あ、でもガチで何も救われないような、
「一片の希望もなく、救いに至る道は一片も残されてはない、
 少女たちはただ磨耗し壊れていくだけだった」
・・・的な徹底的に視聴者を打ちのめすBADENDも見てみたいかも。

今回紹介する曲は、樹海の「ホシアカリ」です。

武装錬金はどうして打ち切られたのか・・・
原作が終わってからアニメをやれたのはいいことですが。


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