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もう地震関係は書かないって約束したじゃないですかァー!

いや約束はしてませんが。
自分の中で、地震関係は書かないようにしようと決めてたので。

まぁ結局書いちまったワケですが。

【中国ブログ】大震災見て「なぜ助けない!」と誤解している中国人も
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0328&f=national_0328_051.shtml

中国でも東日本大震災のニュースは大きく報道されているが、細かい部分までは報道されないためか、テレビを見て「なぜ被災地の人たちを救助しに行かないのか」と誤解している中国人もいるようだ。中国人ブロガー「寿丘山人」さんは、「日本人の二面性」というブログを掲載。日本人はマナーや社会規範をよく守る一方、融通が利かず冷淡な面もあるようだと主張している。以下、ブログの引用。

  大地震をきっかけに日本人の素質の高さにみんな注目しているが、一方では日本人には冷淡で陰鬱とした面もあるようだ。ネット上で見つけた文章に加筆して紹介しよう。日本人をより深く知るのに役立つはずだ。

  1.日本社会は組織がしっかりしていて、いざと言うときも冷静沈着。この点はすごい。災害発生時には、緊急時の避難計画に従ってすべての人が行動し、計画通りに避難所へと逃げられる。社会システムがマシーンのように動いており、慌てたり興奮したりすることがない。一個の社会がここまで組織化されているのを見ると、まったく敬服する。

  2.日本人はマシーンのように冷淡で怖い。地震発生直後は冷静な様子だったが、津波が来るとがくぜんとさせるような景色に変わっていた。災害現場には人っ子一人なく、軍隊も一般人も誰もいない。災害発生後の72時間以内なら、まだガレキの下に生きている人がいるかもしれないのに、誰も助けに行かない。一方、避難所は老人や子ども、若者など人で溢れている。整然と秩序を保った状態で、政府の救援物資を待ち続けているようだ。だが、積極的に被災した我が家を建て直しに行こうする人が誰もいないようだ。

  ニュース映像を見ると、被災していない地域ではいつも通りの生活のようだ。だが、誰も被災地に行って救助に当たろうとしない。食品や衣類を送ったり、被災者を迎えに行ったりもしないようだ。医者や救援スタッフも援助に行かず、被災地を他人事のように見ているようだ。中国の被災地で軍隊や民間ボランティアが一体となって救助に当たったのとは、大きな違いだ。こんな無感情な国民に、国際救援隊を派遣する意味などあるのだろうか。

  日本人は上に対して服従するばかりで、臨機応変に動くことができないようだ。計画的にものごとを進めるときは完璧だが、想定外の事態に直面すると、バカになってしまう。知識も訓練も役に立たず、命令がないと座して死を待つのみとなる。今回の地震で、日本の縮図を見たように思う。

  3.政府や政治家は実に無能。地震発生から今に至るまで、原発への散水のほかに何ら救助活動をしていないように見える。仙台空港で孤立していた約1200人に対しても、誰も救助しようとしない。原発事故についても、あの電力会社は事故を何度も隠蔽しようとした。そんな会社の不正に対しても、政府は見て見ぬふりをしている。


ひとこと言わせて欲しい。
あえていつも通り送っているように“見えるだけ”です。

まぁ確かに面倒事は勘弁したいといった感情が一切合切ないとは言いませんとも。


ただ、少なくとも、道路や線路は使えず、
港も当然使い物にならず、
空路は一般人に確保させる余裕が無い、
こんな状態だったのに、どう向かえと?

「誰も助けに行かない」ですか?
ええ、助けられるのであれば助けますとも。
ですがね、地震当時、今に至ってもなお、
ボランティアの方さえマトモに動けないというのに、
素人が行ってどうすると?自己満足なだけじゃないかと。
むしろ被害者数を1つ増やすだけでしょう。


冷淡なマシーン?今はただ単に、色々と我慢しているだけです。
色々と吐露したいですとも。先々が不安ですとも。
原発を始めとして、経済、就職、海産物への影響、数えだしたらキリがない。
ここ最近の事でしたら、
『福島地検いわき支部が勾留中の容疑者十数人を処分保留で釈放していた』
事に対して、無茶苦茶心配ですとも。


本当に機械なら良かったんですけどね。



ただ否定できることばかりではなくて。
「政府や政治家は実に無能」については全面的に肯定します。
もっと上手い手段はあったんじゃないの?と思う機会は少なくないです。
まぁ実際はそれらができないからってことなんでしょうけど、
現政府には、尖閣沖、口蹄疫の時の対応ような前科があるので。

「服従するばかりで、臨機応変に動くことができないようだ」
ということに関して、肯定できる面があります。
よく言えば思慮深い。悪く言えば優柔不断。
その通りでしょう。

「知識も訓練も役に立たず」は否定しますがね。
少なくとも、訓練が無駄になったということは決して無いです。
でなきゃ、「地震来た、高台へ逃げよう」という判断にはならないでしょう。
訓練なしならパニックになって終了です。




まぁ、こんなとこで言ったところで、意味が無いのはわかってるんですけどねぇ。
相手が海外(しかも中国)のブログな上、2日前の記事ですし。
いや、ついカッとなった。


地震系の記事は不確かなことやわからないことが多すぎて、
「書くことで頭の中を整理する」ということができず、
むしろ書くとモヤモヤとした不安と、
イライラが込み上げてくるから、
自分の中では書かないと決めたってだけだったんですが、
書かないってこともストレス貯まるんです。
そんな矢先、こんなのを見つけた。キレた。

すまなかったな、許してくれ。




ちなみに個人的には自粛ムードについては「否」です。

そりゃ宣伝カー等の燃料を使うものは大いに自粛してもらいたいですし、
個人の範囲でもやれる篭手ゃやるべきだとは思いますが、
いつも通り過ごせるところはいつも通り過ごすべきだと思うのですよ。


ところでアイレムさん。エイプリルフールネタや、
「絶体絶命都市4の開発中止」はまだしも、
既に販売してある「絶体絶命都市」まで自粛することはないと思うんだ・・・

災害対策のゲームを災害が起こったから販売終了、開発中止だなんて、
こんなの絶対おかしいよ。本末転倒だよ!

まぁこんなとこで言ってても仕方ねーわけですが。
不謹慎厨が湧いてこないようにするための策でしょうしねぇ。


さてと。訪問者数も目に見えて減ってきたし、
そろそろ色々書いていこうかな。
70人とか50人とか来てる状態で書くなんて羞恥プレイ以外の何物でもないし。
ベストは訪問者数が1桁なんだけどなぁ。
今回紹介する曲は、影山ヒロノブさんの「HEATS」です。
元気が出る曲。

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