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まどか☆マギカ大勝利!希望の未来へレディ・ゴー!!

まどマギ終わりましたねー。最終回は初見ポカーンでしたが、色々な考察や感想を見てみると腑に落ちたし納得しました。
これ書き終わったらもっかい見てきます。とりあえずネタバレ回避しながら書くとします。

さて、放送前の虚淵氏のコメント、
「テレビの前の皆様が暖かく幸せな気持ちでいっぱいになってもらえるよう、精一杯がんばります!」
が嘘じゃないとは思わなかった。しっかり虚淵的ハッピーエンド。

全てがうまくいくわけではない、どこか心に痛みを覚えてしまう。
確かに他者からみるとバッドエンドかもしれない。けれど当人達は幸せに感じている。
とりまく状況が不幸だとかは関係なく、当人がどれだけ幸せに感じているかどうかだけが重要。
まさにヴェドゴニアのリャノーンエンドや沙耶の唄、ZEROのキャスターなどのような虚淵流のハッピーエンド。
てか虚淵氏にこれ以上のハッピーエンドは望めない。魔法少女システムの改変よりも困難なのは確定的に明らか。
実に虚淵的な終わらせ方でした。まぁ賛否両論あるでしょうけどね。

まぁもっともっと悲惨な結末を迎えるものだと思っていたので、いい意味で裏切られました。
確かに素晴らしいEDだったんですけど、ただ……なんて言いますか、少し拍子抜けしたのも事実。
まぁ物語を破綻させない方法で一番救われる終わり方はこれぐらいでしょうけど。
伏線ガン無視でハッピーエンドとか、救われる可能性を潰してまで残虐なお話にする必要はないわけですしね。

まぁ、個人的には1ヶ月待ったにしては……というのが本音。
時間を置いたせいか、少し熱が冷めてしまったことや、予想や考察をたてる時間が十分すぎるほどあったことなど、
理由はいろいろ考えられますが、やはりどうしても勢いが足りなかったと感じましたね。

アンチ魔法少女的に進んで最終的に王道に落ち着かせるという難しい作業に加えて、
エンディングはもっと欲しかったなんて求めるのは酷ですけどね。
なんて言いますか、ハードルを上げすぎたという感じはあります。

まぁ何にせよ無事に最後まで描ききれて良かったと思います。
アニメ界でもかなり大きな話題となりましたし、アニメ史でもこの年を代表する作品のひとつと考えてもいいでしょう。




今後気がかりなのは、マナーの悪い信者(もしくはそれを装ったアンチ)が他所の作品にまで、
「まどかの方が~」とか言って荒れる原因にしそうなことです。実際各所でそんなコメントがちらほらと見えますし。
「まどか=信者がキモイ作品」となるのもそう遠い話ではないでしょうねぇ。

あとは虚淵氏が有名になりすぎたことですかね?
「虚淵玄=魔法少女まどか☆マギカの脚本家」になってしまったわけです。
別にそれだけなら従来のファンたる我々がこそばゆい思いをするだけでいいんですけど、上の気がかりを加えると。
「まどか=信者がキモイ作品」+「虚淵=まどかの脚本家」→「虚淵ファン=まどかファン=キモイ信者」
という図式になり、アンチが湧いてきそうなことかなぁ。

アンチが湧く事に関しては問題じゃないです。てかむしろ本来はだからどうしたって話です。
あるものを好きな人間が入れば、嫌いな人間が入るのは自然の摂理でしょう。
好きなら好きと、嫌いなら嫌いと思っていればいい。好きでいることにも嫌いでいることにも罪はないです。
「アンチは○ね」なんてアホ丸出しな事は言いません。 むしろ興味を抱きます。
特に自分の意見とは真逆の意見たるアンチの意見は嫌悪ではなくもっとその話を聞かせて欲しいと感じますね。
たしかにそう捉えることも出来るなとも感じられますし、全面肯定している人のただの感想よりも活かしやすいです。
賛否両論?結構なことじゃないか。それで自己の価値観の促進に繋がるのならば万々歳。
否定意見聞いていて嫌にならないのかだって?そのぐらいの煽り耐性がないとネットはやってけないっすよ~。

Q.じゃあ何が問題か?A.関係ない場所ま出しゃばる奴らだ。という話なだけです。
「お前が嫌いなのはわかったから、嫌いなら嫌いな物同士集まれ」という事。逆もまた然り。

簡単に要約すると、「アンチはアンチスレへ。〇〇スレでは〇〇以外の話を持ち出すな」ってこと。
これが守れねぇガキ(年令に関係なく精神的な意味で)が掲示板とかを使っていると邪魔臭い。
せめて「〇〇はクソ」などのつぶやきにも劣る感想を、意見にしてまとめてくれる方がいいですね。

まぁこんなところでぼやいたところで意味のない話なんですけどね。
必要あるところで言ったら言ったで荒れる原因になる。ままならぬ。


話がずれてしまいましたね。これ以上話がずれる前に、終わらせるとします。

うめ先生、虚淵先生、新房監督、シャフト、他スタッフやキャストの皆様方は本当にお疲れ様でした。
ありがとう!そして……ありがとう!



俺達の戦いはこれからだ!!!――Don't forget.

Always, somewhere,

someone is fighting for you.

――As long as you remember her,

you are not alone.
 


それにしてもまさか流失していた脚本、モノホンだとは思わなんだ。
いや、確かに白淵臭いとは思いましたが、まさかまさか。
誰が流出させたのか気になるところではあります。

今回紹介する曲は、ClariSの「コネクト」です。

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