1. Top
  2. » スポンサー広告
  3. » 日常(と言う名の未分類)
  4. » 神頼みばっかりしてないで、たまには神様に感謝しろよ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • ジャンル :

神頼みばっかりしてないで、たまには神様に感謝しろよ!

クロトリさんのとこでやっていた話題をこっちでもやろうかな。
オカルトチックな話になるから、興味ない人は……「戻る」を即座にクリック!

悪霊がとり憑いている人の特徴』というものがあります。

★口を開けば、愚痴、文句、恨みごと、人の悪口ばかり、聞いてるだけでウンザリ
★自分の鬱憤を他人にぶつける、特に自分より弱いもの、酷いと通り魔になる
★心の中は、妬み、嫉み、僻み、怒りでいっぱい
★感情が不安定、気分がコロコロ変わる
★すぐにブチ切れる、沸点が低く、何でスイッチが入るか分かり難い
★自分の非を認めない、自分を正当化するために事実をねじ曲げる
★冷静な自己観察ができないため、悪いのは全て自分以外の誰かである
 誰々が悪い、親が悪い、先生が悪い、社会が悪い、政治が悪い、守ってくれない守護霊が悪い、俺は悪くない!


だそうです。

この特徴はまんまうつ病の症状ですね。
まぁ昔から疲れると憑かれるの語呂合わせはありますし、鬱病は悪霊に憑かれた結果とも言えるかもしれません。

まぁ要するに負の感情を持っている人は悪霊に取りつかれやすいので気をつけてくださいね、ってこと……と思いきや、
どうも少し違うみたいです。

求道者には、その人の人格のレベルに対応した魔物がやってくる
凄い聖人になればなるほど、恐ろしいのがやってくる
霊的な修行をしている人は特に慢心すると、魔道に堕ちる
常に謙虚でないと闇に取り込まれる

実際はこんなシステムらしいです。確かブッダあたりが言ってたのかな?覚えてないけど。
クロトリさんはロマサガみたいなシステムと称していましたが、なるほど言い得て妙だなと。

明るくなればなるほど影が濃くなるのと同じように、精神が強くなればなるほど、また心の闇も大きくなる。
そして心が悪意の方面に傾いたときにが悪霊を呼び込んでしまう。
聖人君子であればあるほどドデカイ闇に落ちるってことですね。



さて。少し話は変わりますが、うつ病患者は年々増えていますね。
社会情勢がどうたらとかもいえますが、今回はオカルトネタなのでさっきの件と絡めまして、
まぁ「悪霊に憑かれている人が増えている」といえるでしょう。

「悪霊に憑かれたから増えている」のか、「疲れているから悪霊に憑かれる人が増えた」のか、
どっちが先かはわかりませんけども、日本は病んでいるとは言えるでしょう。


自分はオカルト系に肯定的な人間でも、現実と空想の世界はきっちり分別しているつもりですが、
「神様弱ってるのかなぁ……今年の大震災もその影響なのかなぁ……」と、ふと頭をよぎるときはあります。


神様は存在して信仰心を元に成り立っていると仮定すると、最近は科学が進歩したからか、
『見える物以外は信じない。だから神とかそういったものは存在しない』と考える人が多くなった感じがしますし、
信仰の薄まった神様は間違いなく弱っていると言えるでしょう。


だから「神様はいつもあなたのそばにおわす!いつも我々を見守ってくださっている!」と神様を崇め奉れとか、
某学会みたいなことを言うつもりはありません。
実際自分だって、決まった神様を積極的に信仰するようなダイプの人間ではないですし。

言わないけども、「神様は存在するかもしれない」ということを心の片隅にでも置いても良いんじゃないかな?
本来神様というものは存在を認知して貰うだけでも十二分に強くなるらしいですし。
何にもしないよりは幾分かはマシだと思いますよ。



まぁここまでの内容は、オカルトを信じない人達には理解出来ない話みたいですけどね。
ある人に聞くと、「だって証明できないじゃん」だそうです。

物理学とかだって、「すべての事象に偶然はなく、原因があるなら結果を伴う」という“仮定”から出発しているというのに、
証明できないから神様は絶対に存在しないと“結論”付けるなんて間抜けな話ですよね。
顕微鏡とかで見える世界が実際のものとは限らないにも関わら……っと話が逸れかけた。



まぁ要するに、
「物理的に考えても神が入る余地ねーから」とか「非ィ現実的だ!」とかのように堅苦しく頭ごなしで否定するのでなく、
だからといって「神は我々をいつ見守ってくださっている!」とか「いあ!いあ!はすたぁー!」のように肯定をするのでもなく。
「もしかしたらいるかもね」とか「いるんじゃね?別に俺はどっちでもいいけど」とかそういった考えでいいんじゃね?ってことです。


だってそのほうが楽しいじゃなイカ。好きに考えられて。
ロリロリしい神様とか、超美形の神様とか、実はものすごいブサイクの神様とか、超人間味のある神様とか、
幼稚園児みたいな格好してるとか、実は犬だったとか、むしろ実はロボットとか……好きに妄想できるんだぜ?
しかも、実はいなかった!という考えすらも内包できる。
「もしかしたら~」という考えは、それほどまでに無限の可能性を秘めているんですよ。


もしも神様がホントにいて、弱ってたけど「もしかしたらいるかも」と思われたから回復しますたwwなんてことになったら、
万々歳じゃないですか。自分は妄想に使う、神様は力を取り戻す。どっちにも損がねぇぜ、ウッ!!……ふぅ。


というわけで皆さん、「もしかしたらいるかもね」のような軽い感覚で信仰の力を高めようぜ!




……とまぁ長々と書きましたが。
結局クロトリさんのとこと書いている内容は殆ど一緒という。しかも向こうのほうが短くまとめられている……。
ぐぬぬ……。

せめて再プレイしてた「大神」のネタを忍ばせることが出来れば、差別化を図れたのに……。
自分にはそんな技量はなかった……。

長々と書かないと自分の言いたいことを伝えられないなんて……なんて無様……。


というわけで結局大した意味もなく長くなったけれども今回は終わり。
今回紹介する曲は、BOWLの「ティアドロップ」です。

遊戯王GXの3期OPです。作品のイメージにあった非常に暗めの曲となっております。
OP映像が主人公の心情にあわせて少しずつ変化していた名OPでした。


スポンサーサイト
プロフィール

桜火

Author:桜火

カウント 
最近の記事
カレンダー
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。