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思いつかねぇな……タイトルなんてものは……。

『時間的に更新しないとでも思った?』『今日は更新がないと思った?』
『こんな時間に更新なんて』『そんな事あるはずないと思った?』
『甘ぇよ。』
『…が』『その甘さ』『嫌いじゃあないぜ』

どうも、桜火ッス。まずはゼアルで表側守備表示を否定した件について。

遊戯「ビッグシールドガードナーを守備表示で召喚!」
十代「クレイマンを守備表示で(ry」
遊星「ロードランナーを(ry」

遊馬「ジャッジー」
ってことか……胸熱。



さてさて大分調子が戻ってきたけども本調子にはまだ程遠いです、ハイ。
やっぱ天気が悪いとねぇ……。
正直なところ人間天気予報ができるなんて地味な能力いらないから、頭の重さをどうにかしてくれと言いたい。

とりあえずパソコンをまともに触れる程度には回復したので、明日から鬼哭街をやろうと思いますわ。

……さて。書くネタが思いつかぬ。
そんな時は、いつもとは趣向を変えてゲームの紹介でもしてみようかな。

とは言っても、所謂TVゲームやPCゲームなどではなく「TRPG」といわれるものを紹介してみようと思います。
ちなみに「TRPG」というゲームではなく、「TRPG」という“ゲームジャンル”なのでお間違えの無いよう。



「TRPG」とは「テーブルトークロールプレイングゲーム」の略で、サイコロ等を用いて人間が集まって遊ぶ、
対話型の卓上ゲームです。

架空世界を舞台にして、参加者がそれぞれの役割(Role)を演じる(Playng)遊び(Game)で、
個人をコマとして操作し、参加者間の会話によって運営していきます。
本来RPGとはこのゲームのことを指すのですが、
日本では、コンピューターのRPGの方が先行して普及したためあまり馴染みのないゲームかもしれません。

まぁ分かりやすく言うと、「人間がコンピュータの代わりもするRPG」です。

ゲーム機を使用したRPGの場合では、
物語の進行や演出、敵キャラの行動、NPCとの会話等は全て決まっており、コンピューターが処理をしてくれますが、
TRPGでは進行役(ゲームマスター=通称GM)と呼ばれる人間がその役目を務めます。

プレイヤーは、GMの処理に従って自身が操作するPC(プレイヤー・キャラクター)を動かし、
仲間のプレイヤーが操るPCと協力して、物語を進めていくことになります。

ただしTRPGの特徴の一つとして、TRPGには決められたシナリオが存在しません。
多くのルールブックに付属されているサンプルシナリオを使ってそのまま遊ぶことも可能ですし、
自分独自のオリジナルシナリオを製作し、ゲームを自由に作り上げる事も出来るでしょう。
また、人と人の対話で進行するゲームである以上、状況に応じてシナリオの展開は変化します。
なにせ行動する方も人間なら、行動を処理する方も人間です。自由度はとても高いです。

プレイヤーの性格、趣味嗜好、PCの設定、時にはその場の会話のノリで、シナリオは大きく変化していく……。
こういった自分達で協力して物語を産み出し、それを共有する快感。これは他のゲームでは味わえないでしょう。
こうした点もTRPGの大きな魅力の一つとなっているといえるでしょう。


詳しいルールはゲームごとに違うので、気になったのならまぁなんか調べてみてください。


まぁただ欠点としましては、このTRPGはプレイがなかなか出来ないんですよ。
原則として2人以上は必須(少なくとも4~6人程度は欲しい)の人間が必要ですが、
このゲームジャンルは日本では非常にマイナーです。人数集めの段階で苦労すること間違いなし。

あとゲームシステム上、参加者には非常にアドリブ力が要求されるのも敬遠の一つでしょうか。
演技力も高ければ高いほど楽しめますが、低いと楽しめないかもしれません。
逆に言えばアドリブ力や演技力が付くということでもありますが。

また、ゲームルールを書籍形式で記したルールブックも、
一本のゲームである性質からか、一般の書籍と比較すると高額、大判の商品が多く、
中にはゲームに必要なツール(専用カード・フィギュア等)を含めたBOXで販売されているものもある為、
一般書店では手に入りづらい場合もあります。


実を言うと自分も興味はありますがやったことないんですよね……(´・ω・`)


まぁそんなゲームですが、興味がある人は友人に進めてみてはいかがでしょう。
特に演劇関係の人とかにはホントおすすめ。前述のとおり演技力を磨く練習にもなるでしょうしね。
オススメのルールブックは「クトゥルフの呼び声」あたりですかね(ニヤリ




うっし、今回はここまで。終わり。
今回紹介する曲は、小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」です。

所謂懐メロですね。いい曲。



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