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PHOTON SHOCKWAVEの個人的な感想 ぱーとわん

布団ショックウェーブPHOTON SHOCKWAVEのカードリスト判明しましたね。

1枚1枚個人的な感想でも書こうと思ふ。
興味がないカードに関しては酷評になりがちなので注意。
タイトルに「ぱーとわん」と付けたとおり、この記事は続きます。
だってしょうがないだろう!?80枚分の感想を1回で書くなんて……時間が足りんわい。

というわけで「ぱーとわん」の今回はモンスター編前編、まずは1~21番目まで。
かなり長いので追記に収納。

PHSW-JP001 《バニーラ》
通常モンスター
星1/地属性/獣族/攻 150/守2050
甘いものがとっても大好きな甘党うさぎ。
世界一甘いと言われる甘糖人参を探し求め、
今日も明日もニンジンをかじりたい。


守備力は比較的高めですが、レベル1としては「大木炭18」、地属性、獣族としては「魂虎」という、
より高い守備力を持つモンスターが存在するため、活躍の場が少なさそうに思えます。
このカードの売りは強力さよりも「イラストの可愛さ」だと思う。


PHSW-JP002 《ラビードラゴン》
通常モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻2950/守2900
雪原に生息するドラゴンの突然変異種。
巨大な耳は数キロ離れた物音を聴き分け、
驚異的な跳躍力と相俟って狙った獲物は逃さない。


同じ通常モンスターかつ、レベル・属性・種族までもが共通する、「青眼の白龍」が存在します。

件のカードよりも、守備力が400ポイント高いものの、
攻撃力、サポートカードの数、ついでに知名度まで勝るものがない。正直使いどころが思いつきません。


PHSW-JP003 《ライライダー》
効果モンスター
星3/光属性/雷族/攻1200/守1400
このカードが相手モンスターと戦闘を行った場合、
そのモンスターはフィールド上に表側表示で存在する限り攻撃する事ができない。


戦闘を行ったモンスターへの攻撃を封じる効果か……除去したほうが早くね?



PHSW-JP004 《針剣士》
効果モンスター
星1/風属性/戦士族/攻 300/守 600
このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、
相手の魔法&罠カードゾーンに表側表示で存在するカードを全て持ち主の手札に戻す。


戦闘ダメージを与えた際にバウンスを行う効果を持ちますが、セットしたカードを手札には戻せないのが致命的。

しかもこのカード単体で相手にダメージを与えられる状況が訪れるとは考えにくいため、
必然的に他のカードと絡めて使う必要が出てくるわけですが、そもそもサポートをしてまで使いたい効果じゃないという。


PHSW-JP005 《カゲトカゲ》
効果モンスター
星4/闇属性/爬虫類族/攻1100/守1500
このカードは通常召喚できない。
自分がレベル4モンスターの召喚に成功した時、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードはシンクロ素材とする事はできない。



似たような使い方ができるゴブリンドバーグとの違いとして以下のものあります。

・ゴブリンドバーグはシンクロ素材に出来るが、カゲトカゲは制約効果が有るため出来ない。
・ゴブリンドバーグはレベル4以下のモンスターも展開できるが、カゲトカゲは出来ない。

・ゴブリンドバーグの効果で、ガジェト等の特殊召喚成功時に発動する効果モンスターを特殊召喚した場合、
 効果を使ったゴブリンドバーグが守備になるのが先なので、発動タイミングを逃す。
 それに対し、トカゲは自身を特殊召喚するので、通常召喚時に発動する効果を使うことができる。
・カゲトカゲは手札から特殊召喚する効果なので、スキルドレインに阻害されない。


正直なところ普通のデッキに入れるならゴブリンドバーグで十分な気がしますが、
ガジェットなどに入れる場合は、こちらを優先するという感じですね。


PHSW-JP006 《コロボックリ》
効果モンスター
星1/地属性/植物族/攻 200/守 400
自分のメインフェイズ時に発動する事ができる。
手札から「マツボックル」1体を墓地へ送り、
このカードを手札から特殊召喚する。


ま さ か の 弱 体 化(アニメでは墓地へ送るカードは「マツボックル」に限定されていなかったのですよ)

これアニメの効果でよかったんじゃね?まぁ後述するマツボックルの方はアニメテキストのままだと、
タイミングを逃すため仕方が無いでしょうけどもこっちまで弱体化させなくても……。
……きっと悪用されないようにするためですね。


PHSW-JP007 《マツボックル》
効果モンスター
星1/地属性/植物族/攻 400/守 200
このカードが「コロボックリ」の効果によって墓地へ送られた場合、
このカードを墓地から特殊召喚する事ができる。


コロボックリと同様に弱体化。
ただしこちらの場合は前述の通り、タイミングを逃す仕様の回避のためとも考えられるため仕方が無い……かな?
……きっと悪用されないようにするためなんだ!

まぁマツボックルも前述のコロボックリも、悪用される可能性がある、
低レベル+植物族だったということが不幸だったかな……。



PHSW-JP008 《キラー・ラブカ》
効果モンスター
星3/水属性/魚族/攻 700/守1500
自分フィールド上に表側表示で存在する
魚族・海竜族・水族モンスターが攻撃対象に選択された時、
墓地に存在するこのカードをゲームから除外して発動する。
攻撃モンスター1体の攻撃を無効にし、
その攻撃力を次の自分のエンドフェイズ時まで500ポイントダウンさせる。
「キラー・ラブカ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。


フリーチェーンじゃなくなり、海産物系モンスターにしか対応できなくなった代わりに、
複数枚の採用+攻撃力ダウンが出来るようになったネクガですね。
色々使い方は夢想できますし、なかなかにいい効果だとは思います。


PHSW-JP009 《シャーク・サッカー》
効果モンスター
星3/水属性/魚族/攻 200/守1000
自分フィールド上に魚族・海竜族・水族モンスターが召喚・特殊召喚に成功した時、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードはシンクロ素材とする事はできない。


シンクロ召喚に使用できない制約効果から、エクシーズに使うのが基本となるのでしょうが、
類似効果を持つカゲトカゲなどと違い、特殊召喚にも対応している点がミソ。
シャーク・サッカーの特殊召喚に対しても特殊召喚を行えるのだ!!←だからどうした
サルベージにも対応しているので、簡単にエクシーズを行うことが出来る辺りも高評価。


PHSW-JP010 《ハリマンボウ》
効果モンスター
星3/水属性/魚族/攻1500/守 100
このカードが墓地へ送られた時、
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。
選択した相手モンスターの攻撃力は500ポイントダウンする。


この手のモンスターには珍しく、“強制効果”である点がポイント。
効果自体は500ポイントの弱体化と地味なものですが、効果は永続的に続く上にタイミングを逃さない。

また水属性・魚族である点から、
シーラカンスさんや浮上で特殊召喚後、シンクロ素材orリリースで墓地に送るもよし、
サルベージからシーラカンスさんやFBGなどの手札コストにしてもよし、
スクリーチやジェネクス・ウンディーネなどで直接墓地に送ってもいいなどなど、
使い道が非常に多彩です。

効果自体は地味かもしれませんが、多彩な使い方を持つという点を駆使して使いたいものです。


PHSW-JP011 《銀河眼の光子竜》
効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは自分フィールド上に存在する
攻撃力2000以上のモンスター2体をリリースし、
手札から特殊召喚する事ができる。
このカードが相手モンスターと戦闘を行うバトルステップ時、
その相手モンスター1体とこのカードをゲームから除外する事ができる。
この効果で除外したモンスターは、バトルフェイズ終了時にフィールド上に戻る。
この効果でゲームから除外したモンスターがエクシーズモンスターだった場合、
このカードの攻撃力は、そのエクシーズモンスターを
ゲームから除外した時のエクシーズ素材の数×500ポイントアップする。


実質の戦闘破壊耐性、特殊召喚できる効果、エクシーズモンスターとの戦闘時に自己強化出来る効果。
効果判明当時はさんざんにディスってしまいましたが、
特殊召喚できる効果はおまけ、実質の戦闘破壊耐性を持つ最上級ドラゴンとしての運用をすれば悪く無いですね。
なにせウルナイトからパワハン召喚後、2体リリースしてコイツを特殊召喚できるのだからッ!!

やっぱ使えない点を探すより、使える点を探すほうが難しいということか、猛省。


PHSW-JP012 《デイブレーカー》
効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1700/守 0
このカードが特殊召喚に成功した時、
手札から「デイブレーカー」1体を特殊召喚する事ができる。


1体目の特殊召喚できれば必然的に2体目も効果発動でき、3体目にも繋げられますが、
その1回目の特殊召喚及び残り2枚を手札に確保しておく手段がネック。

個人的にはあまり使いやすいとは思いません。


PHSW-JP013 《ライト・サーペント》
効果モンスター
星3/光属性/爬虫類族/攻1200/守 800
このカードが手札から墓地へ送られた場合、
このカードを墓地から特殊召喚する事ができる。
このカードはシンクロ素材とする事はできない


スネークレインの手札コストを抑えるぐらいしか使い道が思いつかない。



PHSW-JP014 《プラズマ・ボール》
効果モンスター
星3/光属性/雷族/攻 900/守 900
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
このカードが直接攻撃によって相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、
このカードを破壊する。


Wikiにもボロクソ言われるぐらいに使い道がない。

てかカイトのカードってなんでこうも使い道がなさげなカードばかりなんだ?答えろ、ルドガー!


PHSW-JP015 《フォトン・ケルベロス》
効果モンスター
星3/光属性/獣族/攻1300/守 600
このカードが召喚に成功したターン、
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
お互いに罠カードを発動する事はできない。


こにゃにゃちわー、ワイが封印の獣ケロベロスやー!
……まぁ効果は見たときは使えると思いましたわ、ええ。

よくよく考えたらトラスタでおkでしたわ……。


PHSW-JP016 《エヴォルド・ゲフィロス》
効果モンスター
星1/炎属性/爬虫類族/攻 200/守 400
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地に存在する「エヴォルダー」と名のついた
モンスター1体を選択して特殊召喚する事ができる。


エヴォルダーの蘇生効果。今はなんとも言いがたい。エヴォルダーの動きがどんなものなのかもわからないですし。
あえて言うなら奈落などの罠を回避できるという点でしょうか。

あと余談ですけども、このカードに限ったことではないですが、
個人的に「戦闘で破壊され墓地に送られた時に発動」という効果は少し速さが足りない気がする。
ウィンダとか、コアキメイル・ロックなど致命的な時が稀によくあると使っていて思う。



PHSW-JP017 《エヴォルド・ウェストロ》
効果モンスター
星3/炎属性/爬虫類族/攻 700/守1900
リバース:自分のデッキから「エヴォルダー」と名のついた
モンスター1体を特殊召喚する。


前述の墓地からの蘇生を行うエヴォルド・ゲフィロスや、
後述する手札からの特殊召喚を行うエヴォルド・オドケリスと比べ、
安定して使えるという点がポイント。

3体のエヴォルドの中では比較的使いやすいほうだと思います。


PHSW-JP018 《エヴォルド・オドケリス》
効果モンスター
星2/炎属性/爬虫類族/攻 500/守1200
このカードが召喚に成功した時、
手札から「エヴォルダー」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。


やっぱり今はなんとも言いがたい。エヴォルダーの動きがどんなものなのかもわからないですし。
エヴォルダーを手札に加えるカードが今後どれだけ出てくるかがこのカードの評価に関わってくる気はします。


PHSW-JP019 《エヴォルダー・ウルカノドン》
効果モンスター
星4/炎属性/恐竜族/攻1200/守1000
このカードが「エヴォルド」と名のついた
モンスターの効果によって特殊召喚された時、
自分の墓地に存在する「エヴォルダー」と名のついた
モンスター1体を選択して特殊召喚する事ができる。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃宣言をする事ができない。


このモンスターのステータスは高くはないので、他のエヴォルダーを蘇生させ、
即座にランク4のエクシーズを召喚するというのが基本になりますかね。


PHSW-JP020 《エヴォルダー・ケラト》
効果モンスター
星4/炎属性/恐竜族/攻1900/守1400
このカードが「エヴォルド」と名のついた
モンスターの効果によって特殊召喚に成功した時、
このカードの攻撃力は200ポイントアップする。
その後、このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、
自分のデッキから「エヴォルド」と名のついた
モンスター1体を手札に加える事ができる。


自己強化効果と相手モンスターを戦闘破壊したときのサーチ効果が噛み合っており、
有用な効果であると言えるでしょう。

しかしどうでもいいんですけど、コアキメイルを使っていると下級アタッカーの基準ラインの感覚がおかしくなる……。
正直なところ最初見たとき、「自己強化して攻撃力2100って低いな」と思いましたわ。


PHSW-JP021 《エヴォルダー・ディプロドクス》
効果モンスター
星4/炎属性/恐竜族/攻1600/守 800
このカードが「エヴォルド」と名のついた
モンスターの効果によって特殊召喚に成功した時、
相手フィールド上に存在する魔法・罠カード1枚を選択して破壊する。


一度エヴォルドを経由する必要があるため、サイクロンなどに比べて手間がかかる上に、
奈落であぼんとなりかねない……。エヴォルド・ゲフィロスから出すのがオススメといったところですかね。

ただそれだと戦術を読まれて伏せないとかもありうる、むむむ……。


今回はひとまずはここまで。
残りの59枚はまた次回以降。たぶんパート4ぐらいまで続くと思われ。

……残り59枚。なんでこんなコト考えたんだよ自分は。
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Author:桜火

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