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あの台詞で杏子しか思い出せなくなってしまっている自分が悔しい……。

どうも。今回は久々にカードゲームな内容じゃないです。


じゃあアニメP4の感想でも書こうかなって。

さて、今回はジュネスの御曹司のシャドウ討伐まで。
原作厨としては、テンポが速いと感じるという点以外は素晴らしい出来。
前回苦言を漏らした「音楽のミスマッチ」についても今回は割と解消されていました。

描写が今回も逸脱なものがあり、特に酒屋から戦闘ステージへの移行する場面が非常に面白い。
あとは、シャドウに追い詰められてるところに、他の生徒の陰口を挟むことでさらに追いつめる演出は素晴らしい。

まぁジュネスの心理描写にはもう少し時間をかけて欲しかったな、と思わなくもないですが、
これ以上忠実なアニメ化はなかなか望めないしこれからも安心して楽しめそう。

初見さんは割と早めな展開に付いて行けるかな?ってところが多少心配な程度(まぁ境ホラよりはマシでしょうが)。


そういや今回は勇気のパラが上がっていましたが、1話ごとに1つ上がるペースっぽいですね。
26話でMAXとなると。なるほど、それで初期ステがゲームより1つ低かったのか。これも面白いですね。


最後に今回感じたマイナスなこと。
まずは「カッ!」の乱発。今回限りにして欲しい。ゲームでもクリティカルヒットのときにしか出ないものですし。
あと「カッ!」の演出は「イザナギ!」以外にも、具体的には魔法名とかを唱えた方がいいと思う。
最後にちょっとした不満ですが、ジュネスが自分の内面を受け入れていく部分には、戦闘音が欲しかったかな。

こんな程度かな?個人的には1話よりも2話の方が出来が良かったように感じました。
(一応、別に1話の出来が悪かったわけじゃないですよ?)



今回はここまで。
今回紹介する作業用の曲は、中島みゆきさんの「空と君のあいだに」です。


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桜火

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