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きっと今年のサラ川に「TPP」から始まるものがある。間違いない。

 ペルソナ4の感想とか書いている暇じゃねぇ……!
 一応だけ書いておくと、菜々子 → 雪子 → ……。って感じでした。カンジだけに。


 そんなしょうもないネタはどうでもいいんだ。今夏は政治。ついに野田が100年に一度の売国をやらかしました。

「守るところは守る」首相、交渉参加に決意表明
(読売新聞 - 11月11日 21:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1809613&media_id=20

 意味わからない。TPPに参加しなければ守る必要とかないジャマイカ。
 そんな中途半端に「反対派にも配慮する姿勢」もどきを見せる必要ない。
 とりあえずもう止めようがないし、不信任案を野党が出す→承認されるの流れを待つしかないかな。
 ほんと2年前に民主に入れた奴ら全員首を吊ればいいと思う。

 今回のTPPをどうして断れなかったかって、鳩山が普天間移設問題を拗らせたせいですし、
そもそもTPP参加の張本人は菅ですし、そして今回の野田ですし……。



 そういや、11月11日の参議院予算委員会は、幸運にも生で見ることができたのですがのが、内容は本当に酷い。
 動画を引っ張ってきますが、ごらんの有様だよ!!!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16139874



 この答弁における問題点を要約すると、
原則10年間で関税を全廃することを知らず、保護できる関税なんてないことを知らなかった。

TPP(条約)が国内法に優越することを知らなかった。

・今、参加表面しても
(アメリカ議会の承認が必要なため)交渉への参加は早くても半年後であり、
(半年後には内容はもう固まってしまっている故)そもそも条件交渉なんて出来やしないことを知らなかった。

ISD条項(投資家保護条項)の内容自体を知らなかった。

・TPPよりASEAN+6のほうが国益があることを知らなかった。

(→この場合試算していないことはありえないので、ほぼイコール隠蔽)

・TPP加入における最大のメリット、「GDPが10年間で2.7兆円増」という政府の試算は、
「農業業関連の現在の関税や規制を守ったまま」という、
TPP参加の大前提とはかけ離れている、意味不明な条件下での試算だったことが判明。

(上でも述べたとおり全ての関税を10年内に撤廃するTPPの本質を知らなかったらしい)


 特に、てか全部馬鹿みたいなことですが、その中でも特にやばいのは「ISD条項」を知らなかったことです。


 ISD条項とは何なのかについては、佐藤ゆかり議員が動画内でも説明しているので、改めて説明はしません。
 そんなISD条項における最大の問題点は2つ。

・裁判結果に不服があっても上訴できない(=一審のみで結論を出す)
・明らかな法解釈の間違えがあっても、当事国の法機関は正すことができない

 さらにそこにTPPにおける問題点としての「TPPが国内法に優越する」という点が響きます。
 つまりは上記の2点のような問題にがあるにも関わらず、「国内法で対応することすらできない」というわけです。


 この期に及んで問題点がわかっていない馬鹿でもわかるように実際の答弁の一部を抜き出しますが、

《野田首相》
ISDS(=ISD条項)は、あまりよく過分に詳しく知らなかった。
条約と国内法との上位関係だったら、条約が上だからこそ、
条約を結ぶために(国内法を)殺したり、壊したりはしない。


《佐藤ゆかり議員》
・貿易協定におけるISD条項について説明、
・国内法がISD条項によって曲げられる可能性について首相に質問


《野田首相》
国内法で対応できるよう交渉をしていく。
(一時中断)
国内法よりも、条約のほうが上位にあり、それに対応しなければいけない。
現実の中で、どう対応するか考える。


《野次》
何を言ってるんだ!
どうやって対応できるんだよ!
条約が上だから対応できないんだよ、国内法では!

 まぁそういうこと。これで問題点がわからないなら首縊ったほうがいい。


 さて、言いたいことはまだま尽きませんが今回はここまでにしておきます。
 今日(てか昨日になるか)は体調崩しましたし、今もそんなに体調は良くないですから。
 ホント色々な意味で頭痛い。
今回紹介する作業用の曲は、鵜島仁文さんの「TRUST YOU FOREVER」です。

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