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ダブル選挙直前なので。 大阪市長選挙編

本編の前に軽くP4の感想。

まさか刑死者コミュの発生をあんな形にするとは思わなかった。
あと愛屋の出前が万能過ぎて、ムドオンカレーの件がまるで貸しになってねぇ。

だんだんと呟きレベルの感想になってる気がするが気にはしない。


さてとだ今回は政治関連。
大阪のダブル選挙が明日に迫る中、どうせ投票なんてできないけど、
とりあえず調べてみた。今回は大阪市長選挙編。


【大阪市長選挙】

平松
「おおさか満足度日本一。」をめざしましょう。

・子育てと教育満足度日本一
・安全・安心、仕事・雇用支援満足度日本一
・関西の成長に貢献満足度日本一
・観光・文化・スポーツ満足度日本一
・活力・元気なまち満足度日本一
・みんながつくる自治のまち満足度日本一
・都市間連携満足度日本一



橋下
強い「大阪都」の実現!!住民に近い区役所機能の強化!!

・生徒全員中学学校給食
・中三までの医療費無料
・海外留学奨学金制度創設
・二重行政解消職員削減12000人
・敬老パス維持私鉄にも!
・区長公選地域に予算と権限を
など
これは橋下陣営ヤバいな、日本一目指してる平松さんが当選確実やでぇ……。
などという冗談を抜かすのはまた別の機会にして、やはり知ってはいたとはいえ酷い。

ではそれぞれについて語ろうかな。



まずは平松からですが、これは内容を語る云々以前にに問題あり。
政治家としてこれはちょっと……。あまりにも内容がない。

「なにわルネッサンス2011」という基本方針も見てきたけれども、
あの程度のパワポなら小学生でも作れる、てか小学校時代に見たものと既視感を覚えた。

内容を語ろうにも内容がない。強いて言うならば、
・公務員の労働を民間に移していく
・人件費の削減
といったところ。
その他色々こいつの話を見ましたが、他には本当になんもない。
結局のところは橋本へのネガキャンとレッテル貼りの一辺倒。

今からでも遅くないから、反橋下派は新たな対立候補を擁立するべきだと思う。こいつでは勝てない。
むしろこれで勝てるんだったら大阪市民ってどれだけ阿呆馬鹿なんだよと言わざるを得ない。




続いて橋下。
上に載せたマニフェストよりも『大阪都構想』のほうがメインとなると思うのでそっちを書くとします。
個人的には、「大阪都構想」も実現の見込みがないという意味では結構酷いものだと思う。

「大阪都構想」の内容云々は個人個人に調べてもらうとして、結局何が言いたいのかといいますと。
・“大阪府”としてやれることが限られているから、大阪市の財源、権限等を譲渡して欲しい。
 そうすれば今まで失敗したことが全てうまく行く。
・大阪府と大阪市の意見がバラバラでは動きたくてもなかなか俊敏には動けない。だから一つに纏めよう。
 そうすれば無駄に時間も人員も消費せずに済む。

この二点なのではないかと個人的には思っています。


この二点にあえて苦言を申し付けましょう。

まずは前者。
確かに権力や財源を一つに集中させれば動きやすくはなります。
権力を一転に集中させ、下に分権することによって運営するという方針に対し理解がないわけではありません。

が、上の判断が絶対とは限らないからゆえの権力の分散であることを忘れてはいけない。
無駄に権力を掌握させてしまうと、反論が出せずに強行採決されかねない。
例えばTPPを野田が決めてしまったこともそう。
無駄ではないかもしれませんが、危険ではあります。


続いて後者。
「大阪府と大阪市が一致しなければ(府市が共同で行うことは)何も決まらない」と仰るが、
地方自治ではたくさんの自治体が共同で様々なことを行うのは本来であれば当然のことです。
すなわち橋下は、“知事としてやれなければいけないことをやるだけの能力がない”と判断されても仕方ないわけです。


まぁそんなとこかな。

まぁ詰まるところ、
平松のやろうとしていることは“現状維持”、
橋下のやろうとしていることは“既存構造の改革”になるわけです。

個人的には、橋下のやろうとしていることに賛成なわけではありませんが、
内容を語れる橋下の方が“まだ”マシ。



では今回はここまで。
次回は府知事選編ということであでゅー。
今回紹介する作業用の曲は、童謡「とおりゃんせ」です。

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