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今回はアニメの感想(長いよ!)

今回は全編通してアニメの感想。

Fate/ZERO。今回は殆どアニメオリジナル。
凛の描写はほとんどカットされるものだと思っていたので、少し意外でした。
ちなみに原作のほうではコトネは見つからないし、龍之介とも出会うことはありませんでした。

仮にも魔術師のランクを持つキャスターの魔術を半人前の凛が破壊できたことに多少疑問は得ましたが、
それを除けば概ね良好な回だったとは思います。


ただ、正直なところ今回はメインストーリーを進めるべきだったと思う。
必要ない回とまでは言いません(雁夜おじさんの参戦を葵さんが知らないといけないので)。
ただ、本筋に絡まない凛をプッシュするぐらいなら、もっと削って、
メインキャラ達の心理描写を深く掘り下げるべきだったと言わざるを得ない。

ただでさえ、切嗣がただのチキンハートに見えなくもないという状態なのに。
雁夜おじさんが遠坂のサバとの戦闘時の時に豹変したように見える状態なのに。


いやまぁ確かに、「コトネちゃん助かってよかったね!」とは思いましたよ?
けど正直なところ改めて考えたら、「死んだ方がいい展開だった」と思う。

話の内容だけならば結構良改変な故になんとも言いがたいですが。



次。関西勢故、2話連続放送と成った境ホラ。
まずは9話から。ホライゾンアニメ化されて本当に良かったと心底思える回でしたわ。

イイね!エロい!!美しい!!!流石は究極美麗の賢姉様!!!
まさかの里見勢が出ていたり、特殊EDだったり、賢姉様の通し道歌が意外な感じと、
今までは「尺の都合でのカット」ばかりが目立っていたアレンジが、良い感じで働いている回でした。

ただ尺が厳しいのか、カットが痛い。
麻呂とアデーレの掛け合いもそうですが、
特にノブタンとコニタン正信と小西の掛け合いの大幅カットが辛い。
まぁ「現役でありたかったなぁ……」がカットされなかっただけマシと思うことにします。


そういや今回のメイン高嶺舞ですが、振り付けはなんと……原作者が自ら作り踊ったそうです。
なにやってんだ川上氏www実は馬鹿なんじゃないかなwww

これで、
・小説を書く能力
・絵師に原案を提示する程度の絵を描く能力
・アニメの参考資料にしてもらう程度のCGを描く能力
・静止画をつなげて自作のPVを作る能力
・PVにつけるために学校のチャイムをアレンジした音楽を編曲する能力
・特典CDの歌詞を書く能力
これらに、
・ダンスの振付をする能力
が追加されたわけですが、何なのこの人。いい加減に「先生」と呼ばせていただけないものか……。

あと実は七話でカットされていた物の補足がされていましたが、
これは川上せんせ氏の計らいだそうです。

とりあえず7話を叩いていた連中全員は、
武蔵住人として恥ずかしくないDOGEZAを速球に行うように要求します――以上。



続いて10話。長かった“プロローグ”も終わり、ようやくメインストーリーが動き始めた第10話。
今までは「様々な出来事に振り回され続けた主人公勢」でしたが、
今回から「話を主人公達が進めていく」という感じ。
この感慨は長いプロローグを耐えた者にしか分からないですなぁ。


まず地上戦ですが、最初は予想より規模が小さくて、え?って感じになりました。
あの規模では1~2大隊程度しかいないんじゃね?少し少ないような……、部隊の練度も低そうだし。
と考えましたが、よくよく考えてみれば、
まぁ元々は戦うために来たつもりじゃないと考えると、少なかったり弱かったりするのは仕方ないですよね。
特務クラスのメインキャラも少ないですしね。

んでその後、武神と魔術師の空中戦と戦艦砲撃が始まった辺りから盛り上がってきた感じ。
最終的には地上戦もかなり良い感じ。特に分断のシーン。ああいうのが集団戦の花ですよねぇ。

ところでアサマチのあの弓は、もう個人で持っていいレベルを遥かに超えていると思うんだ……。
アデーレのあと何回食らったら壊れますの下りのカットが残念な程度で、今回は素直に面白い。





んじゃま長くなったけど今回はここまで。
今回紹介する作業用の曲は、タイナカ彩智(旧芸名タイナカサチ)さんの「cry」です。


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