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在日朝鮮人に対する自分の考え。

元々は書くつもりはなかったけれど、鬱憤が溜まっていたのでやっぱり書いておこうと思う。


今日、NHKで在日朝鮮人の特集(というよりは朝鮮学校)の特集をやっていました。
NHKがこの類のものを取り扱うのだから……と思って見ていたら、思ったよりもマトモ。

具体的には、朝鮮の教育だけじゃなくて日本の立場の視点も教えているよ!というのが前半。
在日朝鮮人として差別を受けているけれど、自分らは在日朝鮮人として誇りを持って行きていくよ!というのが後半。

少なくとも前半は見れた。こういった考えの人間もあちらさんにいると思うと多少救われる。
やっぱり「教育は人格の基礎」ですから。
後半に関しては、内心で言いたいことは溜まりましたが見れなくもなかった。


と、いうわけで今回はその後半の内容で溜まった言いたいことを発散させようと思う。



まず始めに言っておくと、言いたいことは実はそんなにはない。
何故ならば最終的にはひとつの結論に達するからです。

「帰化するか、帰国するか。さっさとどっちか選べよ」って話。これに尽きる。
自分がこれから書く長々とした文章は、この考えをベースに発展させたものでしかない。


番組内で、朝鮮学校に通う女子高校生が中学時代に、
『電車に乗っていると(チョゴリを着ていたから)、「朝鮮へ帰れ!」という心無い言葉を言われた』
と語っている部分がありました。

確かに、まだ正常な判断能力がない女子中学生に対しての言葉としては不適切かもしれませんが、
けれども同時にこの発言は、間違ったものではないのですよ。


「朝鮮の国籍は捨てないよ?けれどあなたの国に養ってもらうよ?」なんて立場をとっているのですから、
快く思わない人がいてもおかしくはありません。てか自分も思わない。


違う?
いや違わない。
違うならばもう既に朝鮮半島に帰っているか、帰化しているはずです。

そんなつもりはない?
“帰化もせず帰国もしない”なんていう中途半端な態度がそう示していると言っているんです。


分かります?しかもそれを60年以上も続けている。
2世辺りでまでならまだ分からなくもない。けど今は3世、4世の時代です。

そんな今になってもなお、決めかねている。
どころか、「私は“在日朝鮮人として”日本と在日の両方にとって利のあることをしたい」
なんていう不可思議なことを言っていたりします。

日本の要求は昔から変わってはいません。

「朝鮮半島へ帰るか、帰化するか」


援助とかは「在日を日本に住まわせ、養わせるため」と言うよりも、
『俺らの責任もあるしね、その決断を下すまでは養うよ』という意味合いのほうが強い。

何を勘違いしているのか。
『あんたらは本来ならさっさと彼の国へ帰るべきで、それが嫌なら帰化するべき』なのを忘れるな。

それなのに、朝鮮学校を無償化しろだとか、重国籍を認めろだとか、参政権が欲しいだとか、
お前ら立場分かってんの?
まぁそんな馬鹿な要求をしているのは“一部”なのでしょうが、
そんな馬鹿な要求をしている奴が身内に居るということに恥を感じろよ。

まぁそれでも「在日として暮らしていきたい」というなら止めはしません。『ただし援助は打ち切る』けど。
当たり前だろう?あえて“どっち付かず”になりたいって言っているんだから。

じゃあ日本に永住したい在日はどうすればいいかって?
だから最初から言っている。「帰化するか帰国するか」だと。


別に「帰化することがいけない」なんて誰も言っていない。
“元朝鮮人”として差別されるかもしれない?
帰化した人らは、れっきとした“日本人”であり、“同胞”なわけですから、
それに対して“元朝鮮人”だとかの差別を行う人間がいれば、それはもはや擁護はできない。
“同じ日本人”として恥ずかしいですから、弾劾しますとも。ええ。

けど、「俺は“在日”であって朝鮮人でも日本人でもない」なんて、
自らで自らを『差を持って別する』のであれば、他人に『差別』されても仕方ないんじゃね?とは思います。



まぁ長々となりましたが、
結局は「帰化するか、帰国するか。さっさとどっちか選べよ」って話。これに尽きる。
今回紹介する作業用の曲は、ゲーム「ペルソナ3」及び「ペルソナ4」より、「全ての人の魂の詩」です。

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