1. Top
  2. » スポンサー広告
  3. » 日常(と言う名の未分類)
  4. » P4……トラウマを的確にエグりやがって……。ちくしょう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • ジャンル :

P4……トラウマを的確にエグりやがって……。ちくしょう。

ニコ生の方で、「蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT」の上映会をやるそうです。
『2011/12/29(木) 開場:26:15 開演:26:25』だそうです。
弾かれにくいプレミアムな会員の方は見に行けばいいんじゃないかな。

Fate/ZEROのような前日譚の物語となります。
本編との違いはだいたいこんなとこ。
・「フェストゥムとの対話・理解」という概念が存在していない段階
・ファフナー搭乗時の同化現象が本編よりも激しい
・同化現象を遅らせる研究がマトモに進んでいない
・補給等を受けられない

まぁ見たら分かりますが、本編とは比べものにならないくらい劣悪な環境、
減っていく仲間、乱立される死亡フラグ、と悲壮感と絶望感漂うこの前日譚。
けれどもこの「犠牲」があったからこそ本編があると考えると感慨深くあります。

まぁ「どうせみんなはじかれる」ってことで、見には行きませんが。
てかこの前借りに行ったばかりだし。


では話は変わりましてアニメP4の感想。今回は神演出だった。
あの「さぁこれからミツオ戦!」というところでのいきなりの場面変更は、
何が起こる?回想か?とか思ったり、最初は一瞬放送事故かと思ったりしましたわ。


え?ミツオ戦オールカット?え?→いや……オムライスのカットとかねーよ→え、なんだよこの展開
→りせ引越し?ああBADルートって感じか?な→ステ画面が真っ白、これは何かある→精神攻撃だったかー。

って感じ。本当にびっくりした。
イゴールが最初に「道を見失うのは云々」を言っていたこともありましたしね。
てか本気でBADENDによる時間巻き戻し回だと思ってた。


今回は大部分がオリジナルとなりましたが、極めてよかったですね。

日常回の大事さを示すことで、絆、コミュニティというものを表現して、コミュ回の必要性をアピール。
さらに番長一人でよくね?と思いつつあった疑念を払拭し、なおかつ。
主人公キャラ(プレイヤー操作キャラ)ということでキャラ立てがし難かった番長のキャラが立った。

これだけのことを一斉にやっておきながら、しかもこれは「原作ゲームではできない」という。
文字通り“アニメだからできる”演出と脚本。見事なオリジナル展開でした。
正直脱帽した。アニメ化して心から良かったと言える。



ところであの疎遠になっていく描写は割とガチで胃が痛いんですけど。
トラウマ……あるいは現在進行形での心の傷かなんかを的確にエグってくるといいますか……。

別に「嫌いになったから」とかそんなんじゃないのが特に。「ただなんとなく」というのが余計にきつい。
「嫌い」だったら直しようもあるし、「嫌い」なら「嫌い」と言われる方が吹っ切れるんだよね。



今回はここまで。
今回紹介する作業用の曲は、angelaの「明日へのbrilliant road」です。

スポンサーサイト
プロフィール

桜火

Author:桜火

カウント 
最近の記事
カレンダー
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。