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コアキはどうして弱いのか。

ついに某ブログでコアキメイルスレが晒されたまとめられました。
いやはやあんな有名サイトにまとめられるなんてコアキも出世したもんだ。
コメ欄の「コアキってまだ息してたの?」というコメントで発狂寸前の自分。

よくよく考えたら登場以来からマトモに“ずっと”作り続けたデッキってこれだけだわ。
我ながら長い付き合いになったと思う。


そして改めて思ったけど、ホントどうしてコアキはデッキにすると弱くなるのだろうか。
単体でのステータスと効果はかなり優秀なのが多いのに。一見すると強いのに。


というわけで今回はその「弱さの理由」を考えてみた。


理由は諸説あるだろうけど、「維持コストの存在」に関しては誰もが賛同するはず。
てかこれはバランスのために必要だろ常考。無かったら壊れってレベルじゃないし。

維持コストに関しては、自壊のタイミングが「エンドフェイズ」なのもきつい理由の一つだと思う。
もしも「スタンバイフェイズ」or「ドローフェイズ」だったら話は(多少は)違ったはず。


それだけだったらまだしも、純コアキの場合は、
・効果の起動のために鋼核を要求される機会が多すぎる
・回転の基礎になるウルナイトを出さなければ回転しない
・自壊デメリットを回避するための維持コスト
この3点の内、最低2点は同時に満たす必要があるからというのもある。しかもどれも致命的とも言える欠点。

そしてこれらを満たさなければいけないのに、コアキ(及び鋼核)の“汎用”サーチはない。
(一応、汎用サーチならロックがいるけど戦闘破壊時で弱く、鋼核汎用サーチはディスアドだらけ)


これらを解消するには、
・鋼核を手札に加える手段の確保→現時点ではディスアドバンテージを負わずに加える手段が皆無
・ウルナイト頼りではない状態にする≒コアキである必要性がない
・維持コストを確保できるようにする≒種族をなるべく纏める→究極的には種族統一=コアキである必要性がない
ということだ。うん、どうあがいても絶望。


まぁ絶望ばかりではないですが。色々と地味、かつ間接的な強化は続いていますし。
(最近で一番大きかったのはエクシーズ召喚の登場)

……てか初期に比べたら本当に強くなった。
鋼核を加える手段が、緊急鋼核処分しか無かった頃と言ったら……。
ダークガイアでぶっぱするぐらいしか戦う手段がなかった。その頃に比べたら全然マシ。

地味に、地味に強化自体はされ続けています。特にエクシーズ召喚。これにはホント助けられた。
今後も“地味に”強化され続けることを願います。
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桜火

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