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死刑の是非について

消費増税の是非について書こうかなとか思ってましたが、それ以上にネタになりそうな話題が来たのでそっち。

消費増税ついての自分の意見なんて結局のところは、

・経済成長率を明記する
 →あれだけの震災の後に経済成長を阻害する増税を行うのだし当然でしょう。そもそも現在はデフレ。

・法案前に解散総選挙
→民主党はマニフェストに「増税をしない」と明記したのだから当然。

・社会保障費としていくら必要になるのか、及び消費増税でどれだけの税収が得られるのかの予想数字を出す
 →いくら必要になるのかの目算もなく、ただ「金が必要だから頂戴!」じゃ納得するはずがない。
  正確な金額を明記しろとは言わないけれども、どの程度必要になるのかの目算ぐらいは立てろ。

この3点ですよ。てか必要財源がいくらなのかも示さないで、
「足りないので増税します」で押し通すなんて無茶がすぎる。増税したいがための言い訳なのが見え据えてる。


日経の朝刊で「増税から逃げるな」とか書いてありました。馬鹿かと。
そもそも今までやろうとしなかったのは民主党ですしね。だからと言って「やれ」という気は全然ありませんが。

まぁそこら辺をもうちょっと詳しく書こうかと思いましたが、今回はやめておきます。
国民新党や民主党内部の反対派がもう少し動きを見せてからにします。


では、本題。

ワッと泣いた・気持ちの糸切れた…刑執行で遺族
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120329-00000709-yom-soci
 1年8か月もの空白を経て、29日午前、死刑が再開された。

 遺族や人権団体などからは様々な声が上がった。

 横浜市の一家3人殺害事件で、義兄だった古沢友幸死刑囚(46)に両親とおいを殺害された宝飾職人の宇治川勝義さん(46)は「ようやく死刑が執行された」と安堵(あんど)した。古沢死刑囚から謝罪はなく、宇治川さんは「執行までの間に、一瞬でもいいから後悔する瞬間があったことを願う。生きる励みだった執行が実現し、逆に気持ちの糸が切れた感じもする」と話した。

 山口県下関市の通り魔事件で、上部康明死刑囚(48)に殺害された衛藤和行さん(当時79歳)の次女の夫は「妻は、ニュースで上部死刑囚の刑執行を知って、ワッと泣き出した。やっと一区切りついたという気持ちでしょう。墓前に報告したい」と話していた。

 死刑廃止を訴える「アムネスティ日本」は、法務省が死刑の存廃に関する省内勉強会を今月終了させたことから、「勉強会を打ち切ってまで執行するのは、死刑に固執する政府の姿勢を示すもので、強く抗議したい」と話した。


思うのですが、日本は「加害者」に対しての人権意識が高すぎじゃね?

とりあえず記事内にあった死刑に対して反対の立場をとっているという、
「アムネスティ日本(アムネスティ・インターナショナル日本支部)」のサイトを見てみました。

『死刑は生きる権利の侵害である』
『非人道的かつ品位を傷つける刑罰である』
『生きる権利をはじめとする人権保障の大原則に立ち戻り、
 死刑の執行を停止し、死刑廃止に向けた国民的議論を速やかに開始すべきである』

要するに『「加害者」であろうとも人は人。人権は守られるべき』だと。素晴らしいご意見ですね。
では「被害者」はどうするんだ?って話です。

「死刑」を求刑されるほどの事件ならば「被害者」がいるわけです。
んで「死刑」はダメだということだと、それなら「被害者」はどうなるんでしょうか?

「死刑囚」だけではありません。「精神病を患っている」とかそういう理由で罪が軽減されるパターンもそう。
そんなチンケな理由で、家族を殺された遺族って許せるもんなんですかね?
自分なら許せないですわ。


死刑は生きる権利の侵害である?
その「生きる権利」とやらを“先に”かつ“不条理”に奪った奴が権利を奪われないのか。
それだったら“不条理”に対して、「ルールに基づいて行う“死刑”」の方が、まだ筋が通ってる。

某コミックの「絶対に妥協しない男」とまでは行かなくても(あそこまで行ったらキチ○イですし)、
やはり罰せられるべきであると思うのですがね。まぁ「その方法こそが死刑である」とは言いませんが。


ここまで「死刑には正当性がある」的に書いておきながらあれですが、自分は死刑に対しては“反対”です。
ただし理由は「アムネスティ日本」とやらとは真逆です。
つかあんな「人権」しかいう言葉がないやつらと一緒くたにされるのは心外。
「人の命を不条理に奪っておきながら、なんで楽に死なせてやらなきゃならんのだ?」っていうのが理由。

自分は終身刑の導入がいいと思いますね。二度と出てくんなという意味も含めて。
けれどそれだと「税金で殺人者を養わなきゃいけない」っていう問題が生まれますね。土地に関しても問題が……。
いやはや難しい話だ。


では今回はここまで。
今回紹介する作業用の曲は、ROMANTIC MODEの「Resolution」です。

探すのが面倒になってきたので今回から動画を貼っつけるのはやめます。
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