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偉大なる赤竜撃破!

最近続いていますが、世界樹IVのプレイメモ。
他にも書くネタはあるんですけどね。これが今の自分の中における最流行なので。


第6迷宮F2を攻略中の時のこと。

自分としてはパーティの10名を均等に育てようと心掛けてはいるつもりなのですが、
事故死等の防止のために、登録した3パターンのパーティ全部に同一のメディックがいる状態が続いています。
元々死亡等を防ぐためのポジションですからね、優先的にガード・回復等を掛けていくので、
仲間が死んでいてもメディックは生き残ったまま戦闘を終えるパターンが多い。
まぁそうなると、メディックが勝手にレベルが上がっていってしまいますよね。


長々とした前置きとなりましたが結果を言うと、メディックだけレベルが70に達しました。

なんとなく経験値が入らないのは少し勿体無く感じます。だからと言って休養→Lvうpのループは無意味の一言。
ならレベル上限を無くすしかないわけですが、レベル上限の解禁法がわからない……。


まぁレベル上限の解禁は何らかの方法であるだろう。II以降一応続いているし。
→前作と同じで恐らくは三竜の撃破だろう、まさかIIの仕様とは考えたくないし。
  仮に違ったとしても、そろそろ三竜の一匹程度は倒さないと。というわけで三竜討伐決定。
→なら三竜の内一番倒しやすいのはどれかな?
→雷竜は、今までと同じなら味方のバフ数に応じた全体即死があるはずだな。かなり難易度は高そう。
→氷竜は、前作の仕様ならそこまで強くないけど……IとIIにあった絶対零度が怖い。
  本来削除理由なんて薄いし、今作は即死対策も割と組めるみたいだし復活してそう。
→炎竜は、足縛りとか混乱とか攻撃力upとかだったはずだし、一番倒しやすそうかな?
→炎竜決定。


という思考の下、今回は炎竜に犠牲になってもらうことに決定しました。



まず戦闘前。
今回の世界樹IVでは三属性ガードが無い為、開幕ブレスのターンにはしっかり行動しないと命がない。
別の手段で防がなければ即hageなのは間違いないのは確定的に明らか。
というわけで戦闘の見極めも含めた初回は、「防御陣形II 6」と「対炎ミスト」で対策を取ることに。
それ以外の対策は一度hageてからでいいよねということで、
今回は「フォ・ソド・インペ・メディ・スナ」のパーティに決定。

では第一大地の既定の場所へ行き戦闘へ……と思ったら、戦闘前にイベント。

なんと皇子ことバルドゥールがゲスト参戦。これは予想外の戦力増強。
いくら世界樹パワーをその見に受けていたとはいえ、まさか仮にも元ボスを味方として動かせるとは思わなかった。
その戦闘能力はというと、まさに『帝国最強の騎士』に相応しい能力。ローゲルさん涙拭けよ。
恐らくサブランクを付けていないインペリアルとしての理想という感じのスキル配分。


帝国兵'sにはフリーズドライブを打つときに前に出てもらう(それ以外の時は交互に後列にmove)。
ソードマンはアクセルドライブぶっぱの後、シャープエッジとインパルスエッジのループ。時折ヴァンガード。
フォートレスは防御陣形II→挑発→防御陣形→防御陣形IIを以下ループ。
メディックは基本回復しかやっている余裕が無い。
スナイパーは緊急時のアイテム使用役。空き時間はチャージ→シルバーアロー→羅刹→羅刹解除を以下ループ。

フォートレスを混乱させられてループが崩れたり、
ソードマンが何故か攻撃を食らいまくり昇天しては蘇生させたりといろいろありましたが途中までは順調。
が、ドラゴンビートがメディックに被弾し昇天した時から体制が崩れる。
色々状況を立て直そうとするも、火竜の猛攻やドラゴンビートで再び体制を崩されるという感じ。

最終的には炎の境界からのインフェルノに耐えられずにhage。
最後の方は、解剖用水溶液を持ってきていないことに気づいた為、割と適当にやリましたがね。


メンバーを「outインペリアル・inルーンマスター」にして再戦。
・基本ファイアブレスは防御陣形IIさえ間に合えば死なない。
・炎の聖印を使えば更に盤石
・物理攻撃は振らなくてもファランクスなら耐えられる
ということで、
フォートレスの方針を「防御陣形IIと挑発を切らさないように。空きターンはディバイド」に変更。
ルンマスは「聖印を切らさないように。それ以外はルーンの輝き→凍牙の印術」にすることで、
ソードマン以外はある程度安定しました。
何故か(HPがファラの次に高いからでしょうけど)ソードマンは流れ弾を食らう確率が非常に高く割と落ちましたが、
その分フォートレスは滅多に落ちず、安定した戦いができました。

最終的には皇子の「イグニッション→フリーズドライブ サンレンダァ!!」でフィニッシュ。


今回は割と適当に操作していましたが勝ててしまいました。やはりインペリアルの超火力は異常。
イージスの盾orイージスの護りIIがあれば更に楽だったかもしれぬ。
雷竜「奴は3竜の中でも最弱……」
氷竜「人間ごときに負けるとは3竜の面汚しよ……」


とりあえずこれで炎竜は撃破。
レベルキャップの開放条件はやはり三竜らしく、Lv80まで上げられるようになりました。


その後炎竜を倒して調子に乗ったので6層の羊さんにも挑みましたが、石化させられ死んでしまいましたとさ。
(まぁ1ターン目に石化を食らわなかった場合はアクセルドライブ×2で沈められるんですけどね)



石化といえば、6層の花びら×5体の不意打ちは死ぬかと思った。
つか仲間にミスティックがいなければ即死だった……。

標本は敵がそこまで強くない(しかも事前にしつこいぐらい忠告される)ためあまり怖くはないけれど、
この花びらの不意打ちは世界樹シリーズの中でも屈指の凶悪度だと思う。



長くなりましたね。どう考えてもここまで読んでいる人はいないでしょうね。
では今回はここで終わり。
今回紹介する作業用の曲は、
ゲーム「トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~」より「Try」です。

フラウシュトラウト戦、及びオーツェンカイザー(裏ボス)戦の戦闘曲です。
前者はノーマルエンド以上(バッドエンド以外)を迎えるためにはストーリー上倒す必要のあるボスなので、
このゲームをプレイした方なら大多数の人が耳にした曲だと思われます。

「まさにボス戦!」って感じの曲です。
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