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ここ数年で一番の茶番

久々に政治系のネタ。ここしばらくは世界樹IVでしたからね。
いや昨日書いても良かったんですけども、あんまりにもあんまりな内容だったから書くのも投げてた。

まぁ何の内容かは恐らくお察しでしょうが、消費税増税法案ですよ。


「近く解散」3党合意 消費増税法あす成立
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120809-00000082-san-pol



消費税増税法案の是非についてはもう何度か書いているので簡略に。
どうしてそれらが問題なのかがわからないならば、どこか(ここでもいいけれど)で質問するもよし、
自分で調べるもよし、自分で考えるもよしです。何にせよそんなに難しい話じゃない。

選挙公約違反とかの政局に絡む話や、「財務省が~」のような陰謀論チックなものは取り敢えず置いておくにしても、
・使用用途が不明瞭(復興のため→社会保障制度のため→国民の借金(笑)のため new)
・現在のようなデフレ、大不況の状況下において消費税を上げても税収は上がらない
・国内での需要が見込めなくなる(≒企業は海外に生産拠点を移し、日本経済の縮小につながる)
・大震災や欧州金融危機の時にやることでない
・無駄の削減・行革が先(緊縮策一辺倒では成長がなく、ズルズルと衰退するだけ)
こんなところが問題点。他にも「財政再建を“早急に”行う必要性はない」とかありますがそこら辺はパスで。
メリットも挙げられるけれど、デメリットを鑑みると全然釣り合いがとれていない。


さて、経済的な方面には触れたから今度は政治的な方面を語ろうか。

「近いうちに信を問う」「近いうちに解散」とはまったく呆れて言葉も出ない。
選挙公約を何一つ守れない、国民の声には耳をかさない、必要とされることは先送り。
こんな奴らの戯言にまともに耳を傾ける奴なんて普通はいないと思いますよね?

それが谷垣だったと。
(まぁ実際のところは野田の言うことを信用したわけじゃなく、ただ増税できれば良かったんでしょうがね)

谷垣のことは前々からそんなに好きではなかったのですが、ここまでダメだとは思えなかった。
(「新自由主義者」だっていう色眼鏡で見ていたフシはありましたが、結果的には大当たり)

まぁこんな「近いうちに」なんて守られるわけがないのでこの点はもうスルーします。
政局で何かを判断することほど恐ろしいことはないです。
(「内容的におかしくても国民の支持が安易に得られる!ということでやってしまう」とかいう事態が起こります)


さてさて。もう法案が通るのはほぼ確定したわけです。どう足掻こうと無意味。
いよいよこの増税で“失われた30年”に本格的に突入するわけですね。

持病とはまた違った意味で頭痛い。
今回紹介する作業用の曲は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲の「管弦楽組曲第3番BWV1068」の第二楽章、
通称「G線上のアリア」です。

「G線上のアリア」は本来「管弦楽組曲第3番」の“アリア”のことで、
アウグスト・ウィルヘルミが、ヴァイオリンのG線のみで演奏できるようにしたことで、
世の中に広く”G線上のアリア”として知られ親しまれる曲となったそうです。

今では独立した楽曲のように演奏され親しまれていますね。
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桜火

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