1. Top
  2. » スポンサー広告
  3. » 日常(と言う名の未分類)
  4. » UXクリア

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • ジャンル :

UXクリア

と……とりあえずようやっと一周できましたわ。
ということで攻略情報を解禁したところ、
自分は隠しキャラは1名しか(リュクス。ルート選択で自動的にナカーマ)とれていない模様。
やっぱバランスよく育てていたら厳しいかー。

まぁ隠しに関しての情報は現時点でもはっきりしてませんし、
そこら辺の情報が出揃うまでゆっくり進めようと思ってます。


さてさて。クリアしての感想をば。
まず個人的にはこれはかなり良い感じのスパロボでした。

特にクロスオーバーに関しては満足行く出来。
割とテーマが似ている部分のある対話勢はもちろんのこと、ループしている世界観のデモベ、
世界は一度既に滅んでいるラインバレルなどを上手くストーリーに組み込んでいたと思いました。
まぁ多少壮大過ぎる気もしないでもないですが、そうでもしないとデモベの世界観を活かせないですしねぇ。

ただやはり戦闘アニメに関しては少し残念さを感じるところ。


んじゃ下から参戦作品ごとの個別の感想。長いので注意。

・オリ勢
全体的に良い感じではありましたが、後半は若干消化不良感が。
特にジン&アユル。正直照夫の引き立て役にしかなっていなかったような……。
キャラクター自体は割りと好きな感じなだけにそこが残念。
あと、3部開始の期間が2ヶ月なわけですが、主人公の性格がちょっと変わりすぎじゃないですかねぇ……?
劇ファフに合わせて2年だったらわからなくもないのですが、仕事人化が唐突すぎる気も。
まぁ夜のエナジーピックがうんたらで男子は男になったとかそんな感じなんだろうk(ry

・ラインバレル(原作版)
大満足。特にあの「PROUD」の解禁タイミングはずるい。
それにしてもまさかデウスとの決戦もやるとは予想してなかった。俺も想像力が足りなかったか……。

性能の方は、回復が非常に便利。まず雑魚相手なら落ちない。
ただそれが敵に回るといかに恐ろしいかを教えてくれるアマガツさんェ……。


・機神咆吼デモンベイン
最初から最後までシナリオ面での優遇がすごい。
心残りがあるとするならば参戦したのがアニメ版だということで武器が色々オミットされたりしたことですかね。
やっぱクトゥグアとイタクァは通常弾で別々のものが欲しかった。

性能的にも優遇気味。
近接重視な機体かと思えば格闘の射程1~4で、
更にイタクァ&クトグァで遠距離対応も出来るオールラウンダー。
後半になると飛行ユニットが装着され死角なしに。
欠点は、大器晩成型なことと移動力が若干低めなことだけれども、後者は加速やPUでどうとでもなるという。
無敵ロボの方も結構強め。つーか今作の場合、Lサイズユニットだというだけで評価が上がる気がする。

ところで某所で見た「頭のおかしいアストナージ」には吹いたww


・蒼穹のファフナー、蒼穹のファフナーHEAVEN AND EARTH
対話勢その1。
シナリオは後述する種運命との絡みが最初から最後まで非常に良かったのが特徴ですかね。
ファフナー本編の方は何度も触れているため割愛。HAEの方は、尺不足もあり若干割愛されてます。
特に死亡フラグクラッシャーこと甲洋の登場の仕方が若干不満。
やっぱ約2名の死亡フラグを叩き折り、コアのないはずのマークフィアーが颯爽と登場。
そして真壁司令に第二次蒼穹作戦の際に名前を挙げられるのが燃えるわけですよええ。

性能面の方は、まず敵ユニットのフェストゥムの印象が高い。
読心による回避・命中の高さ、同化による気力削り(及び即死攻撃)。そして何より数の暴力。
その点、読心耐性に加え、シナジェティック・コードによって非常に有利に立ち回れるファフナー勢は強い。
特にザインは対フェストゥムに関しては無敵とも言える強さ。
3部になるとクロッシングシステムが追加され、ファフナーを出せば出すほど強くなるという。
ただ鈍足な機体が多い上に誰も加速を持っていないという点や、性能が3部でガラリと変わる点が辛いかな?

ところで翔子の生存イベントはなんか衝撃的な内容らしい。気になる。


・リーンの翼
クロスオーバーの完成度は原作を知らなかった自分には分かりかねますが、
少なくとも本編を見てみたくなった人間がここにいるぐらいの出来であるとだけ書いておきます。

性能の方は、小柄故に避けるけれども意外とダメージが伸びない。
正直鈴木君以外は生かせなかった。ボーナスを見たらリュクスとかの優秀さはひと目で分かるんですけどね……。

そういや、照夫とのイベントの「余の前で神を名乗るとは~」ってなんのことかと思ったら七福神か。


・忍者戦士飛影
今回の乳揺れ枠
ハザードのヘイト値の稼ぎっぷりは凄まじい……。
ストーリー面は、
孔明「オデュサイト、フォールド波、忍者、マキナ、脳量子波、オーラ力。
   これらに共通するのは時空を飛び越える可能性があるということ」
てな感じ。……あれ?

性能の方は適正を得るためにPU運用していた印象。
2週目以降はもっとうまく扱いたいものだ。

そういや情報解禁して色々見ていたところ、
緑川「アイエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?」
忍者「ランカ殺すべし…慈悲はない」
なるどなー。自分の場合、ランカは実の兄に殺されかかってました


・「電脳戦機バーチャロン」シリーズ フェイ・イェンHD
フェイダヨー。
いるだけ参戦かと思いきや普通にシナリオに結構絡んでくる子。
特に歌関連なのかマクロスとよく絡む。

性能の方は、前半はデバフをばらまこうにも気力上げが辛くて使いづらい印象。
後半は歌によるバフ・デバフが使えるようになり、激励で無理やり気力を上げて~な使い方に。
やっぱあまり使えてないなぁ……。

そもそも正直に書くと初音ミク自体あまり好きじゃないので冷遇してた感はあります。


・聖戦士ダンバイン
ストーリーの方は原作終了済ということであまり絡んではこなかったものの、ショットの迷惑っぷりが……。
性能の方は、聖戦士の力でユニットサイズを気にしないほどの威力を発揮して、正直かなり強かった気がする。

どうでもいいけれど「ダンバインとぶ」を聞くと「農耕士コンバイン」を思い出してしまう。


・機動戦士ガンダムSEED DESTINY
原作終了済ということでストーリーには関わってこないと思いきや、
ファフナー勢にがっつり絡んできました(特にシンさんが)。
なんかマークデスティニーなんて記事もあるし。
今回のキラアスランは忘れた頃に参加しましたが、あまり印象がない。

性能の方は、運命(万能型)、正義(近距離)、自由(遠距離)とバランスが取れていて使いやすかった印象。


・劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
対話勢その2。軍が関係するということで序盤から主人公と絡んでいたものの、
本格的にストーリーが始動するのは後半。

性能の方は割愛。機体多いんだもの。
敵のELSは結構強かったもののフェストゥムに比べると若干印象が薄め。
自分がゲームオーバーにされかけたのはELSの方なんですけれど。
まぁフェストゥムは長期に渡って嫌がらせを続けてきますからね。


・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
ストーリーの方は、孔明さんが便利すぎ。
原作の方を知らないのでどの程度再現されているかはちょっとわからないです。
とりあえずサコミズ王と孫尚香の絡みには吹いたww

性能の方は攻撃力高め、防御力及びHP低いという感じ。
これだけならいいのですが、機動力低いのが致命的。
後半は雑魚の攻撃やマップ兵器で即死しかねないのであまり有効的に運用できなかったなぁ……。
実はかなり強いらしいんですけれどねぇ。

孔明の罠に関しては、自分の場合、姫さんとシェリルのお金目当てだったためあまり引っかからなかったですわ。


・マジンカイザーSKL
ストーリーの方はすいません未視聴です。
中盤でストーリーをひと通り消化したからか、後半はあまり絡んでいなかった印象。
性能の方は、パイロットによって極端に変化するというのが面白かったですね。
ただスーパー系にしてはけっこう脆かったかな?その分避けますが。


・HEROMAN
ストーリーはデモベに追随する形だったからか、とりあえず感が……。
扱いが良かった新規勢の中では不遇かもしれん。つか正直若干不満。
ただ、デモベとの絡みは割りと良い感じだったのでそのための犠牲と考えると若干悩む。
あ、でもオースパークのとどめ演出には文句なし。あれいいわぁ。

性能はかなりきつかったかな。運用方法でどうとでもなるんでしょうが、自分はうまく扱えなかった。
コンビネーションに空適性がないため敵によったら戦力にならなかったり
HP装甲ともに低いこともかなりネックになる。
後半は追加装甲によって一落ちができるようになるとは言っても、その頃には命中=即落ちもありえる。
ボスは基本マップ兵器を持っているため当たったら死ぬ。三国勢に比べ避けてくれるのが唯一の救いでしたわ。


・劇場版マクロスF
対話勢その3。
ストーリーが始動するのはOOと同じく後半から。
やっぱ実兄にも本気で殺されかけるランカの印象が強すぎるわww
あとは地味にバジュラとフェストゥムとELSが助けに来る場面は中々良かったと思うかな。

性能の方は、どの機体もかなり優秀。
特にルカの複合センサーは序盤から終盤まで活躍できると思います。
あと翼の舞だけれどデモベのアトラック・ナチャと同様かと思って弱ッ!と思ってたら、
移動不能と行動不能を間違えていました。こりゃ強いわ。

どうでもよくないけれど、今回は映画版ということでミシェルの眼鏡は割ることが出来ない模様。
ちびクラン欲しかったなぁ……。


・獣装機攻ダンクーガノヴァ
前半までは主人公組記憶なくて完全にエイーダが主人公状態。
アイドル繋がりでマクロス、フェイ、ラインバレルと接点はあったものの、
ストーリー本編的にはあまり目立たないようにされていたような気がする。
まぁスパロボLで原作再現は終えていますから仕方ないね。
まぁだからといって不満が残る出来かと言われればそんなことはなく、
散々引っ張ってのノヴァの参戦の仕方は熱かったし、
マックスゴッド登場イベントの相手が"神様気取り"の"ゴールド"な"CV若本規夫"なあたり狙いすぎだし、
空気参戦枠候補だったことを考えれば十分すぎると思いますわ。

性能は、どちらも優秀の一言。
特にR-ダイガンの方は、補給持ち、空適正、ステルス、高い運動性、燃費や攻撃距離が優秀な武装と、
サポート系ユニットとして非常に優秀。
ダンクーガも合体させずとも普通に優秀なので、合体させずに運用しても十分役に立ちましたわ。


総合的に見ると、ファフナー、原作版ラインバレル好きは買って後悔しないと思う。

こんなところで今回はここまで。あぁ長かった。
今回紹介する作業用の曲は、ゲーム「真・女神転生STRANGE JOURNEY」より「その名にふさわしい栄誉」です。

スポンサーサイト
プロフィール

桜火

Author:桜火

カウント 
最近の記事
カレンダー
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。